murai kenji blog
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大阪 堺での展覧会
2010年

3月12日(金) 〜 15日(月) 予定
3月19日(金) 〜 22日(月) 予定

大阪の堺にあるMONDE BOOKSにて「手紙を書くため」を開催します。

みささぎ流 家元 片桐功敦氏が運営するサロンのような空間です。

片桐氏とは、数年前の琵琶湖で行われた津田直氏の展覧会で出会いました。その場所での野外ライブの設営や展覧会会場の照明を請け負ったのが始まりでした。

その後、尾賀商店のOPENINGにゲスト&琵琶湖ビエンナーレ参加者として店内にてインスタレーションを行って頂いたり、ワークショップを開催して頂いたりと。

そして、一昨年鎌倉での「手紙を書くため」を開催する時に、アトリエに遊びに来られて、その日の晩に書かれた朝日新聞のコラム記事がこちら→ 朝日新聞のコラム


彼のもつ主水書房(MONDE BOOKS)にて「手紙を書くため」開催します。


詳細は後日報告します。



主水書房で行われた過去の展示





そして、現在は、とある新築現場にトイレの家具をアイアンで製作させて頂いております。

その施主様からこんな相談を。

「素材をそのまま生かしたコンセプトで、トイレの壁をおもしろい作品にしたい」と。

壁。

素材。

といえば。。。。


久住有生氏しかいないでしょ。情熱大陸にも出ておられました。


その場で連絡を取ってみると、快いお返事を頂け、昨日より滋賀入り。


久住さんの壁の前に置く鉄の家具。

施主様も日本でトップくらすの有名な美容師。


うう。。。


頑張らねば。










| - | 12:21 | - | - |
いい事はじめます。
ブログを読んで下さった方々から、たくさんのメールや電話を頂きました。


なんだか、ご心配をおかけしてたみたいです。。。


すみません↓




いやいや〜違うんです。



凄くいい事始めるんです。


今は、その手間。

だから、色々考えてます。



素敵過ぎる事を始めます。。。




だからです。


ちょっと待ってて下さい!

| - | 18:46 | - | - |
自分に正直に生きる
自分に正直に生きてますか?



いつも自分に問いかける日々。


いろんな気持ちが渦巻き、全て自分の気持ちなのは事実。

自分に聞く。

「誰のために生きてますか?」

「何のために生きてますか?」

「生きてますか?」

「ここに生きてますか?」

「この先の生き方は?」


この先、どう生きるか。

この先の生き方。


妻がいます。

1人。

子供がいます。

3人。

父母がいます。

2人。

姉もいます。

2人。

祖母がいます。

1人。

従業員がいます。

1人。

アルバイトがいます。

2人。

友人がいます。

いっぱい。

近所さん。

いっぱい。

お客さん。

いっぱい。




私がいます。

1人。






私がいます。

1人。



私が笑えば、いったい何人が笑うんだろ。


一瞬だけでも人が笑顔になる。

一瞬と一生に違いはありますか?

無いと思った。




自分に正直に生きる。



大変なのは承知で、滋賀が好きです。

地元が好きです。



ここにいたい。


だから、もう少し考えて、31歳の結論を出します。


でも、結論がどう出るかは、分っています。


分っているその結論。


それが正直な答えとしよう。


だから、前に 前に 前に 


           1,20,2010



始めた頃のアトリエにて。


琵琶湖でマグロを釣りたかったらしい。



生まれて1年半、面倒みっぱなしの兄。

| - | 21:27 | - | - |
輝いている人と会う事の大切さ
お疲れ様です。


先日、16日は早朝より神奈川へ。

鎌倉の近くの葉山へ。

現在参加中の展覧会「うずるくらし展」のイベントに参加。

そこで行われたのは、北山創造研究所の方々のトークイベント。

北山創造研究所とは、北山孝雄さんの会社です。建築家の安藤忠雄さんの双子の弟さんです。


安藤忠雄さんは、あの建築家。

北山孝雄さんは、まちづくりやプロダクト、あらゆるデザインや企画のコンセプターとして数多くの実績を残しておられます。

二人で組まれる事も多々あるようです。


トークイベントが終わったあとは、北山さんを交え、12人程の貴重な食事会に参加。

1日中北山さんの話を聞かせて頂き、多くの質問にも答えて頂け、なんとも濃厚な1日でした。


凄かったです。北山さんのお話は。。。



あのような60代になりたい!
本気でそう思いました。


人に出会い、話を聞き、考える。

自分を創るためのとても重要な栄養分だと再確認しました。



凄い人でした。


今の私達世代を育ててくれる重要な日本人だと思います。








| - | 18:36 | - | - |
尾賀商店で書初め

今日は、尾賀商店で書初め。


何年ぶりでしょうか。書初めなんて。



で。




猫背で「耐」



今年は、耐えねば。。。





やっぱり、字は小3から変わってませんね。





今年の冬はマント(とんび)を頂いた。
| 尾賀商店 | 15:52 | - | - |
うずるくらし展

「うずるくらし展」

会場:Gallery REN 蓮
住所:神奈川県三浦郡葉山町一色1004-2
HP :http://www.ren-minds.co.jp






13人の作家によるうずる

うずるとは「渦流」と書きます。
人の流れが渦を描き、出会い交わりあふれ出すことを意味します。

ひとりひとりときっかけに
ひとつのものをきっかけに
一軒のみせをきっかけに
一本の道をきっかけに
一つの街区をきっかけに

そこから放たれる魅力をもとに、ひとの流れがうまれ、複雑にからみあい、
新たな魅力を放つことで、渦のように混ざり合う。

これが幾重にも幾重にもぐしゃぐしゃになっていくことで、
街は、そして毎日はどんどん楽しくなっていく。


「うずる」と言う言葉は、このような現象を指します。

うずる暮らしを、ほんの少しですが覗いてみませんか?





この「うずる暮らし展」に銅の照明で参加します。

お近くの方は、ぜひお越し下さいませ。

1月16日は、私も会場にお伺い致します。






| イベント | 18:48 | - | - |
新年 明けましておめでとうございます。
皆様

新年!明けましておめでとうございます。


今年もどうぞよろしくお願い致します m(_ _)m


喪中と言う事もあり、年賀状は控えさせて頂きましたが、
皆様は、お正月を楽しまれたでしょうか?

私は、年末は超大掃除。3日間朝〜晩まで。


年始は、っず〜〜〜〜と食べてました。

空腹を感じる事がなかった正月。

人的に最低です(笑)



しかし、幸せな事です。正月にずっとお腹いっぱいなんて。

この上ない人間の贅沢かも。。です。



そんな時間もあっと言う間に過ぎ、本日より仕事初め。

じんわり始まった2010年。今年も頑張らねば;;


4日に多賀大社へお札やお守りを返しに行ってきました。

そして、気持ち悪いほどに良く当る「おみくじ」を・・・

がらんがら♪ ・・・

出てきた棒には「一番」と。。お!



・・・・・「小吉」(・・;)


今年は、こんな事が書いてました。


「小吉」
むらくもの
 
  思いぬ方に あらはれて 

    しばしかくるる 十五夜の月


山頂まで今一歩。
大望の勝者は心を天にまかせて渾身の努力した者のみ。
苦しみに耐え気力を奮い起たせて頂をめざせ。
やがて雲も晴れて見渡す限りの絶景を望む。
不平を言わず感謝の心を持つことは開運招福の始めなり。



くっ;・・・くくっ;

今一歩・・・

渾身の努力・・・

苦しみに耐え・・・・

不平を言わず・・・


なんておみくじだ。


ここまではっきり言われた事は初めてでした。
たいがいは、遠まわしに比喩を使った感じでやんわりと書いてあるんだが。


今の私には、身に刺さるようなおみくじでした。


今年は、今までに無い大変な歳になると予想はしてましたが、やはり、大変そうです。


渾身の努力。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こんしんの先に・・・絶景か。。。


「おみくじ」の言葉を思いながら、アトリエからの景色を眺めながめていると・・・


目の前の田んぼの持ち主や近所のおっさん連中が「包丁」を持って現れた;

(ひxxっゃ;)

すると満開の笑顔でおっさんは、

おっさん「けんちゃん!  水貸して!」

わたし 「・・・あ。。。どうぞ。。。」


すると、軽トラの荷台からでっかいダラっとした物体がドスン!!とお降ろされた。


おっさん 「けんちゃん!旨そうやろ!」

わたし 「・・・・・・・鹿・・・・ゃん;」

おっさん 「ここでバラさしてや!」 (バラす=解体)


けんちゃん 「うぇえ〜〜〜!!!」

ここは、田舎。 じじぃになればなるほど権力を持ちます。

服従です。




新年そうそう。Atelier Key-men は、解体ショーの会場と化しました。


ばらばらになったバンビちゃんのお裾分けを貰いに集まるおっさん達。

おっさん  「けんちゃんも持って帰り〜♪」

けんちゃん 「いや^^;結構です・・・」

(おっさんらの解体ショーの見て食えるか!)


おっさん達が去ったあと、駐車場の血黙りをアシスタントがキレ気味に洗ってました。

「くさっ!」って連呼しながら。

洗い終わって、アシスタントがひと言。

「あんなもんシラミだらけやぞ。今問題になったるで、おっさん腹壊しょるぞ。。」

だそうです。


おっさんとは、凄い生き物です。


そんな事より。

雨よ 降れ。。




ここは、田舎。鹿も出ます。猿もね。


アトリエで鹿がバラせるなんて、いい所でしょ♪



・・・・・


なんとも思い出深い1日となりました♪




 
  
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